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くにまりのブログ

ボカロPのくにまりです。日記とか思ったこととか書きます。

インターネット速度が改善した話。ネットが遅い時の対処法など。

くにまりです。

昨日「いつも使っているPCのインターネットのスピードが遅すぎる」とかいう話をしていましたが、ネットで調べまわって、解決したので忘備録代わりにまとめておきます。

この記事は以下のサイトを参考にしました。ありがとうございました。

 

apicodes.hatenablog.com

 

 

使用している無線LAN子機

自分がいつも使っているのは、I-O DATAのWN-G150UMWです。

www.amazon.co.jp

1600円ほどで買えてしまうので、何かのために予備を2,3個持っています。USBに挿しても小さいのでかさばらなくて済むのですが、これまた取り外しにくい。すっきりするけど外しにくいとかいうジレンマ。

まずこいつのドライバを一旦削除します。

Windowsキー+Xを押して、画面の左隅に出てきたメニューから「デバイスマネージャー」を開きます。その中の「ネットワークアダプタ」を展開し、I-O DATA~というところを右クリック→削除(U)をクリックします。こんな感じ。

f:id:kunimaly:20160302003810p:plain

そうすると、一旦ネットワークが切れますが、アダプタを取り外し、もう一度差し込むと復活します。これで改善するそうでしたが、自分は念のためネット接続のプログラムである「winsock」をリセットしました。

もう一度Windowsキー+Xを押して、メニューより「コマンドプロンプト(管理者)」をクリックします。(もしくはプログラム→システムツールコマンドプロンプトを右クリック→管理者として実行でもOKです。)

コマンドプロンプトを開いたら、「netsh winsock reset」と入力し、エンターを押します。押したら画面を閉じ、一度再起動します。

多分これで治ってると思います。

自分の場合、改善前は1.0Mbps出るか出ないかでしたが、これを実行後、10Mbpsあたりまで出るようになりました。はい解決解決!

 

 

余談。「Mbps」という単位について。

この単位、今まで自分は「1秒間に○MBだけ通信出来るのかなぁ」と思っていました。

違いました。

これ、「メガビット毎秒」であって、「メガバイト毎秒」ではないのです。前者は「Mbps」、後者は「MB/s」で表されます。8ビットで1バイトであるので、1MB=約1024KB=8×1024×1024ビット つまり、8388608ビットとなります。意味わかりませんね。

ということで、これだけ。

MbpsからMB/sにするには、8で割る!

1メガビットは、0.125メガバイトであるので、8で割れば1秒間に何MB通信できるかがわかってしまうらしいです。例えば、さっきの例だったら1.0Mbps≒0.125MB/sしか出ていなかったのが、10Mbps≒1.25MB/sも出るようになったと。1秒間に1MB落ちて来れば十分です。

てか、無線LANの親機とか、光インターネット接続サービスのCMとかに「450Mbps出る!高速インターネット!」とか「1Gbpsの快適光インターネット!」とか言ってるの見かけるんですが、そう大して早くないんですね。例えばこの子機、150Mbps最大で出ると銘打っていますが、MBに換算すれば18.75MB/s。1秒間に20MB近く出たら早いほうだとは想いますが、150Mbpsという数字の大きさに騙されて(?)しまうんじゃないでしょうか。感覚的にわかる人なら良いと思いますが、慣れていないならなおさら…

 

この記事、理系の人とかその道の人がみたら卒倒するよなぁ…適当です。マジですみません。ワシは文系じゃ。

 

以上!インターネット速度が改善した話でした。Win10にアップデートしてめっちゃ遅い!とかいう人は是非。一度は試しておいて損は無いと思います。

 

以上、くにまりでした。

 

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